機材紹介
 ツーリングレポート更新の中心となるモバイルノート、SHARPの「Terios」。Windows CE機なのであまり多くは望めませんが、液晶が綺麗で、しかもタッチパネルなので、使い勝手はすこぶるいい。このモデルは低解像度ながらデジカメを搭載していて、なかなか使える子です。

 デジカメとの連携は、PCカードスロットに装着したスマートメディアアダプタから行います。USB端子はありますが、ドライバが対応していない為、反応せず(T_T)

 何故か壁紙は須藤真澄先生の「アクアリウム」だったりする。

 旅行中の通信を担う携帯電話、NTTDocomoのP503i。i-modeが付いているので、ちょっとしたWebの閲覧やメールの送受信なら、これ単体でも行えたりします。ただネックとなるのが9600bpsの通信速度。デジカメ画像を送るとなるとかなり重い(^^;

 何故か待ち受け画面はジオン軍の紋章だったりする。

 旅行中のパソコンや携帯、デジカメの電源であるDC/ACインバータとバイクからの直流電源取り出しキットです。

 手前のソケットをバイク側のソケットと繋ぎ、その後ろの四角いシガーライターソケットを介して左端のDC/ACインバータから家庭用100Vの電源を取り出しています。

 2年くらい前に買ったリコーのデジカメRDC-5000。画素数は200万画素クラス。購入後にデジカメ業界の画素数競争が一段落した為、今でも現役バリバリのスペックです。ただ、撮影後にメモリに読み込む為のインターバルが10秒ほど必要なのが珠に傷。

 今回は、その高画質にはちょっと我慢してもらって、エコノミーモードを使って枚数を稼ぐ作戦です。こうすれば記事のアップも楽になって一石二鳥。スマートメディアは64MBと32MBを一枚ずつ持っていくので、千枚ほど撮れる筈です。(撮るかどうかは別にして)

 一番下の写真はミニ三脚をつけたところ。デジカメは軽すぎて手振れを起こしがちなので、カウンターウェイトのつもりで付けてみたのですが、意外と付けるのが面倒くさかったので却下(笑)

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